中小企業向けに「戦略」と「プロセス」の明確化を重視した「戦略ありき」の事業構築を支援する『戦略プロセス経営実践会』を運営する株式会社とげぬきは、2017年4月24日(月)にAmazonキンドル電子書籍ストアにて『10億円突破を目指す社長の3大「見える化」戦略』著者 関口史郎をリリースいたしました。
タイトルの通り、売上10億円/年の突破を目指す経営者や事業責任者を対象に、自社事業の実態を上手に把握するための3大「見える化」戦略について説明してあるそうです。
目的は事業全体を把握するために必要な「基本的なポイント」を理解して事業が抱えている問題点を明確にすることです。
そして「仕事のやり方(プロセス)」を見直す(改革する)のです。
そのキッカケを掴むために必要なポイントがわかるということです。
自身の事業の「戦略」や「プロセス」に対してあまり注意を払うことがなかった方には斬新に感じるはずです。
私も自営で商売をしていますから非常に気になる内容が書かれた書籍だと思いました。
個人的には「見える化戦略」というのがとても気になりました。
「お金・商品・顧客の動きを全体的に体系的に把握する」ということですが非常にユニークな発想だと思いました。
その事業の内容によると思いますが「儲けのメカニズム」を目で見て分かるようにするというのは必要だと思います。
私の仕事の場合は手数料をもらうというのが基本ですし取引先も数社に限られていますから受け取った利益が何の仕事から発生したのかは比較的楽に分かります。
しかし取引先が不特定多数の企業や商売の場合は分かりづらい場合も多いのでしょう。
そんな話をうまく解説してくれている書籍ですから経営者のみなさんは読んで参考にしてみるべきだと思います。


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