2022年7月11日月曜日

2022年7月21日、USSECサステナビリティシンポジウム2022「Soy Food and Sustainable Future 大豆が拓く持続可能な未来」開催、アメリカ大豆輸出協会

アメリカ大豆輸出協会(USSEC、本部:米国ミズーリ州、日本事務所:東京都港区)は、
2022年7月21日(木)10:00~16:20、USSECサステナビリティシンポジウム2022「Soy Food and Sustainable Future 大豆が拓く持続可能な未来」をオンライン(zoomウェビナー)で開催します。
食のサステナビリティに対する社会的な関心が高まる中、プラントベースド(植物由来)の食素材としての大豆に世界的な注目が集まるようになりました。
同時に、大豆は、地球上の持続可能な食糧システムのバランスや人々の健康にも貢献する「プラネタリーヘルス・ダイエット」の観点からもあらためて大きな関心が高まっています。
日本の大豆食品の原料大豆の7割を占めるアメリカ大豆は、「サステナブル調達」がビジネスの前提となっている欧州と連携して、サステナビリティに対する取り組みを進めてきました。
本シンポジウムでは、アメリカ大豆の現状、大豆が拓く持続可能な未来、日本企業にとっての新たなビジネスチャンスについて考えます。
つきましては、ご多忙のところ恐縮ですが、是非ご参加ご取材いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
以下のzoom登録サイトより7月19日(火)までにお申し込みください。

上記の話題を読んで、私も大豆を使った製品を毎日のように食べていますので、シンポジウムには非常に興味を持ちました。
しかし日本の大豆食品の原料大豆の7割がアメリカからの大豆だと知って驚きました。
この割合は今後もっと増えると思いますから、やはり日米関係は重要ですね。
そして大豆が世界的に注目されているのはよく分かりますが、まだまだ食品の材料としての大豆だと思います。
しかし大豆からは油がとれたりしますから、食材としての利用以外にもいろんな可能性を持っていると思っています。
その辺をもっとアピールして、食品の材料以外で大豆が注目されるとおもしろいかもしれませんね。
大豆油で走る自動車やオートバイが登場するとおもしろいと思います。
使用後の大豆油を発電なんかにも使って欲しいです。

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