全国高校生馬術選手権大会が開催されるという話題です。
株式会社馬事学院(通称:バジガク)が、株式会社東関東ホースプロジェクトと連携し、8月26日(土)~27日(日)千葉県八街市で<第6回全国高校生馬術選手権大会>を開催します。
馬事学院が競走馬として出走させていた現役競走馬から、同学院の生徒たちの手により乗用馬・馬術競技馬として再調教し引退競走馬から乗馬として転用された馬たちも多く取り入れられます。
大会は、その同一馬に2~3名の選手が騎乗し上位者を繰り上げていくトーナメント方式で、騎乗する選手の技術が成績に直結させる馬術競技スタイルです。
日本全国の埋もれた若い馬術競技者の発掘と、今後の日本馬術界を背負う若者の育成を目的とししています。
高校馬術部に参加されていない個人でも気軽に参加できるそうです。
私は大学の体育の授業で馬術を1年間経験しました。
その時の指導教官はその昔にオリンピックに出場した人でした。
ですから馬術競技大会と聞くとその先生のことを思い出します。
礼儀などに厳しい人でしたので人間性を磨くのにも馬術は良いなと思いました。
この大会で私が興味を持ったのは出場する馬に関してです。
現役を引退した馬や、生徒たちが再調教をした馬が出場するというのが興味深いです。
この馬術大会は馬術部に所属していない個人でも参加できるるということです。
それが非常に良いなと思いました。
学生でも個人で馬術を楽しんでいる人は多いと思いますので、ぜひ参加してみて欲しいです。


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