「Adjuster」はプライバシー、企業秘密、就業規則内での適正利用に同意した利用者へ、セイコーエプソン株式会社から許可を頂いた、意図的なコントロールが困難な心拍数を常時記録するスマートリストバンドと、さらにその精度を高める小型録画機器を携帯して頂く事になります。
これによって、利用者の努力、能力、生産性、人間性などの質が客観的に見えるようになり、個人にとっては自分の質を高めるメリットとして、企業にとっては機械的な量だけでなく、質の視点も加え生産性を有機的に高める事ができます。
この情報を知って、ものすごい事ができるんだなと思いました。
「質の視点から利用者の努力、能力、生産性、人間性」を計測できるということです。
そしてその計測結果は「生産性を有機的に高める」ために利用できるという事ですが、個人的には人事異動に利用できるかなと思います。
私も会社員をしていた頃には人事異動がものすごく気になっていました。
というのは人事異動の中にはどう考えても納得できないことがあったからです。
具体的には「どうしてあの人が昇進するんだ」というのがありました。
評価した人の神経を疑ったりしました。
ただし今になって分かるのですがスタッフの評価って非常に難しいです。
ですから計測機器によって判断できるのであれば「ある意味では人間が行なう評価よりは客観的で公正」なのかもしれないと思いました。


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