東関東馬事専門学院が、深刻な人材不足に悩む育成牧場や生産牧場の若手求人に対応するため、未経験からJRA厩務員や、競走馬の育成牧場・生産牧場の求人・就職をめざす若者に、馬業界就職支援制度を適用し、通常授業費の50%を予め免除(最大189万円相当)し、また在学中にインターンシップを通じて最大100万円の報酬が受け取れる授業カリキュラムを導入しました。
この情報を知って私も驚きました。
この世界的に経済状況がおかしくなっている時代に人材不足の業界があったからです。
若い人にはぜひこの業界に注目してみて欲しいです。
人材不足というと私が高校生だった頃にはコンピューター関係の技術者不足が将来的に深刻になると言われていました。
具体的にはSEやプログラマなどです。
そんなことからコンピューターエンジニアを育成する専門学校がたくさん登場しました。
私の友人の中にもそんな専門学校に進んだ者が何人かいました。
彼らは現在も忙しく働いているようです。
その一方で普通の大学に進んで普通の会社に就職した人間がリストラなどで苦しんでいます。
有名企業や大企業への就職を目指すよのも良いですが、人材不足の業界を目指すのも良いかもしれません。


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