2015年12月11日金曜日

超短篇小説ナノベルがdブックで販売開始!

超短篇小説ナノベル、dブックで販売開始― スマホ文学の雄、満を持して電子書店に―

東京にある株式会社GADGETがNTTドコモの電子書籍ストア「dブック」に超短篇小説の提供を始めました。
現在提供しているのは、超短篇小説20篇をまとめた合本版であるセレクション2冊、単品作品に切り分けたシングルズ40冊の計42冊です。
執筆陣は、星新一の後継者といわれる田丸雅智、ミステリー小説「聖母」が話題の秋吉理香子、NHK「LIFE」などを手掛ける放送作家の内村宏幸ら実力派です。
GADGETが提供する電子書籍「超短篇小説ナノベル」は、脚本家、放送作家、劇作家、コピーライターら50名の執筆する一篇2000字以内の超短篇小説レーベルです。
近年、ショートショートというジャンル自体がスマートフォンとの相性のよさから徐々に新しいファンを獲得しています。

ナノベルというのはユニークなネーミングですね。
超短編小説ということですが内容がどれぐらいの量なのかが気になります。
1日で十分読めるぐらいならぜひ試してみたいです。
最近は短編小説でファンが増えているとのことですが私も昔は短編をよく読みました。
というのは大学時代に2時間かけて通学していました。
その特急電車の中で読むのに短編小説がぴったりだったのです。
しかし短編といっても読み終えるのには1週間ぐらいはかかりました。
私の場合は結構丁寧に読んでいたからだと思います。
また経済的にも1週間に1冊しか買えなかったというのもあります。
今は電子書籍の時代ですが値段がもう少し手頃になるとうれしいなと思います。


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