「Concur Standard」は大企業向けに開発された自社製品の導入実績や蓄積された経験などに基づき、中堅(従業員数300名~1,000名規模)、中小(300名以下)企業向けに特化したサービス群です。
特にConcur Expense Standard は生産性の向上で競争力強化を図る数多くの中堅中小企業が採用し米国や豪州市場で顕著な伸びを示しています。
日本でもモバイルデバイスを使ったワークスタイルの変化やビジネス環境のグローバル化で中堅・中小企業での経費精算業務の簡素化や管理の効率化そして不正経費防止などのガバナンス強化といった間接費改革の機運の高まりを受け中堅・中小企業向けにConcur Expense Standardから提供を始めます。
経費精算というと私が会社員をしていた頃の経験を思い出します。
私の会社では出張などの場合は予めある程度の経費が支給されました。
そしてその範囲を超えて費用が発生した場合は出張から戻ってから清算をするというシステムでした。
でも私がよく出張に出かけていた頃は日本経済はものすごく好景気で支給額をいくら超えても文句を言われませんでした。
ですから社員の方もかなり無駄なお金を使っていました。
先輩の中には「そんなことに使っていいのかな?」と思えるような使い方をしている人もいました。
それがいわゆるバブル経済でした。
しかしバブルがはじけた後は大変でした。
様相が一変し会社の方もかなり出張経費に関してうるさく文句を言うようになりました。


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