インターネットで個人が意見や考えを自由に表明できる時代になりました。
実際ネット上にはいろんな話があります。
そんな中で私が読んでいて興味深いと感じるのは各界の専門家の話です。
業界の裏話なんかもあったりしますからおもしろいです。
それで五本木クリニックの桑満おさむ院長もブログで積極的に発言されていますよ。
ちなみに五本木クリニックは美容皮膚科で東京都目黒区にあります。
肌や皮膚のトラブルを最新の治療方法で解決してくれます。
その桑満おさむ院長のブログですが本当に興味深い話がたくさんあります。
美容やダイエットやがんの話から医学全般の話まであります。
その中で私が参考になったのは「アルツハイマーの原因が殺虫剤!虫嫌いの方は注意?」という記事です。
この記事のタイトルを見て私はどきっ!としました。
殺虫剤が認知症の原因になることが以前から指摘されているそうです。
私が小学生の頃の話なんですが各家庭には必ず殺虫剤が入った小さな噴霧器がありました。
殺虫剤は詰め替えていたように記憶しています。
濃い黄色だったと思います。
手で押して出す噴霧器でした。
今売られているようなスプレー式の殺虫剤はまだなかったのかもしれません。
その噴霧器を人に向けて噴射したりしていたのです。
兄弟でキャーキャー言いながら楽しんでいました。
こんなこと言っちゃダメだと思いますが結構良い香りがしたんです。
小学校ではトイレに置いてありました。
誰かがトイレの個室に入った時には上から噴霧するといういたずらをやったりしてました。
ところで記事の中でも指摘されていますが認知症に関してはまだまだ研究が進んでいないようです。
だから原因もはっきりしませんし、それ以前に認知症の見分け方にも問題が多いようです。
そんな状況の中で殺虫剤が認知症になるリスクを増加させるという説があるそうです。
この殺虫剤というのは農薬の中に含まれているものや、我々がハエや蚊を退治するために使用しているものです。
殺虫剤が認知症のリスクを高めるという論文があるんです。
論文の内容は素人には非常に難しいですが、ジクロロジフェニルジクロロエチレン(DDE)という物質がポイントになっています。
これはジクロロジフェニルトリクロロエタン(DDT)が体内で変化して生成されるのだそうです。
DDTは有機塩素系の農薬です。
私が知っていたぐらいなので、ほとんどの人が聞いたことがあると思います。
そのDDTですが日本では既に使用禁止されていますが、地球上にはまだ使用されている地域があるそうです。
中国やインドで製造されていて発展途上国などではマラリヤの感染拡大の防止にも使われています。
その途上国などで使われているDDTが輸入食品などに入って日本など世界中に広がっている可能性があります。
その結果でしょうか、上記の論文によるとアルツハイマーの人からは、健康な人に比べて、血液から3,8倍ものDDEが検出されたそうです。
実は私の家系には認知症になる者が多いんです。
私も将来的にはぼけるんじゃないかなと不安に思っています。
だから若い時から将来ぼけないように努力しています。
特定の食品を避けたり頭のトレーニングをしたりしています。
だからこの殺虫剤が認知症のリスクを高めるという説を知って落ち込みました。
子供の時に殺虫剤で遊んでいたんですから。
そんな殺虫剤の噴霧遊びを桑満おさむ院長は今でもやっているそうです。
というかスタッフから噴霧されるそうです。
この院長先生はみんなから愛されているのでしょう!?
でもその院長先生自身はこの件に関してはそれほど心配していないようです。
というか上記の論文だけで結論を出すのは相当難しいようです。
この点は非常に参考になりました。
専門家がそれほど不安に思っていないからです。
ちょっと安心しました。
だから私も気にしないようにします。
もちろん輸入食品などに対する注意は必要なようですが。
記事の最後にこっそりとものすごい話が書かれていました!
製薬会社の中にはそんな会社があるのか!
その内容に関しては自分で記事を読んで確認してみてください。


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